Tomorrow Is Another Day ~明日は明日の風が吹く~

旅行、マイル・ポイントが大好きな大学生です。JALカードnavi、三井住友VISAデビュープラスカードを主に使っています。

FDAが2018年夏ダイヤから出雲~静岡・仙台線を開設へ。出雲空港は最大8路線に!

静岡空港と県営名古屋(小牧)空港を拠点とする地域航空会社・FDAフジドリームエアラインズ)が先日、来年(2018年)夏ダイヤから出雲発着の新規2路線、出雲~静岡と出雲~仙台線を開設する、と発表しました。

travel.watch.impress.co.jp

報道各社の情報を総合すると、

  • 出雲~静岡、出雲~仙台ともに毎日1往復を予定
  • 既存路線の出雲~名古屋(小牧)の好調を受け静岡線就航を決めた
  • 出雲~静岡線は午後出雲発、夕方静岡発のダイヤとなる予定
  • 出雲~仙台線就航はやや遅れる可能性

という感じです。なんにしても出雲空港の利便性が向上するのは島根県民として嬉しい限りですし、概ねどの報道も島根県の観光地としての魅力を評価してくれているようなので、ちょっと誇らしい気分です。

FDAってどんな航空会社?

FDAフジドリームエアラインズ)は静岡市に本社を置く航空会社で、静岡空港開港とほぼ同時に就航しました。主に地方都市間を結ぶ路線を中心に運航しています。後述しますが、FDALCC(格安航空会社)ではありません。サービスはJALANAとほぼ同等(むしろそれ以上?)で、座席指定や手荷物預け入れも無料です。

 

機材は小型機のE-170(76席)とE-175(84席)で、各機体ごとに異なる色の塗装がなされている点が最大の特徴です。

こちらはグリーンの11号機(E-175)です(小牧空港で撮影)。

www.fujidream.co.jp

他にもゴールドやシルバーなど、カラフルで見ていて楽しい塗装です。今日は何色かな?と予想するのもいいですね。

FDAのシート、機内サービス

FDAのシートですが、大手航空会社並みの広さが確保されています。

シートピッチは、まだだいぶ余裕があることが分かると思います。平均身長くらいの人ならゆったりと座れると思います。

また、小型機ゆえシート配置が2&2列になっており、必ず窓側もしくは通路側となるのも良い点です。3列以上の配置で真ん中の席になるとどうしても肩身の狭い思いをしなくてはなりませんから。

また、新聞サービスもあります。主に就航地の地方紙を取り揃えているようです。

離陸してシートベルト着用サインが消灯すると機内サービスが始まります。飲食物はパックのソフトドリンクと、シャトレーゼのチョコレートが配られます。その他の緑茶やコーヒーなどの飲み物も、頼めば持ってきてくれるそうです。

また、早朝便ではチョコレートの代わりにクロワッサンの提供があります。

 

このようなサービスをしていることからも分かるように、FDALCCではありません。LCCというのは一般的に、

  • 単一機種(概ね小型機)による多頻度運航
  • シートピッチの狭小化
  • 座席指定や手荷物預け入れ料金、機内サービスなどの有料化による収益確保

などにより、従来よりも低価格かつ安定的な運航を行う航空会社と定義されています(Wikipediaより引用)。FDAでは前述の通り機内サービスや座席指定は無料ですし、受託手荷物も20kgまで無料と大手と比べてもほぼ同一です。個人的には接客などのサービスはむしろ大手よりも上ではないか、と思っています。

 

運賃に関してはFDAは大手と比べると安めなことが多いですが、LCCほど安くはありません。ただ、早めに予約することで片道8,000円程度で予約できることもあり、新幹線等の競合相手と比較するとお得になることが多い印象です。

 

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出雲空港は新規2路線就航で最大8路線と充実のラインナップに

来春出雲空港に静岡・仙台の2路線が新規就航すると、出雲空港発着路線はJALグループの東京(羽田)、大阪(伊丹)、福岡、隠岐、新千歳(季節運航)とFDAの名古屋(小牧)の6路線から8路線へと大きく拡大します。

地方空港で8路線の国内線路線網、というのはかなり珍しいと思います。中国地方他空港と比較してもこのように最多の路線数です。

  羽田 成田

伊丹

小牧

新千歳

那覇 仙台 合計便数

国内線利用者数

(H28)

広島 18 3     2 1 2   26 2,851,436
山口宇部 10               10 928,857
岩国 5         1     6 435,071
岡山 10       1 1     12 1,244,479
米子 6               6 572,788
出雲 5   5 2 ※1   1 隠岐1、静岡1 16 896,623
鳥取 5               5 375,456
萩・石見 2   ※1           3 121,232
隠岐     1         出雲1 2 58,312

赤字は来春就航の新路線。※は季節運航。

 

これを見ると、出雲空港は利用者の割に便数・路線数が多いことが分かります。これは山陰が、新幹線など高速交通網の整備の遅れに起因するものと思われますが、それが結果として出雲空港への新規路線開設に繋がっているのは間違いありません。

 

就航後の課題としては、いかに相手側(静岡、仙台など)から誘客を図るか、という点に尽きると思います。島根県は人口約60万人と全国で最も人口が少なく、それだけ市場規模も小さいため、出雲側からの利用客だけでは搭乗率を確保するのは難しいのが現状です。

 

 

あとはLCCが欲しいな、と個人的には思います。やはりLCCがあれば学生の就活での交通費も大きく下がることが予想されますし、都市から若年旅行者を呼び込みやすくなります。ただLCC就航にも、出雲側の市場の小ささはネックになってきます。

さあ島根へ出かけよう!

島根県は今回の各種報道でも伝えられている通り、観光資源に恵まれた自然豊かな県です。縁結びで有名な出雲大社や国宝松江城世界文化遺産石見銀山など、個人的にも自慢できる観光名所がたくさんあります。

このブログでも何回か紹介してきました。

miletabi.hatenablog.com

miletabi.hatenablog.com

miletabi.hatenablog.com

miletabi.hatenablog.com

 

miletabi.hatenablog.com

せっかくの機会ですので、もし旅行の計画があれば「島根」を候補に入れ検討して頂ければ幸いです。なかなか行く機会が無いからこそ、行ってみると面白い発見があるかも知れません。

 

 

 

いよいよSuicaポイントがJREポイントに統合へ!何が変わる?

来る12/5、JR東日本のポイントサービス「Suicaポイント」が「JRE POINT」に統合されます。これによりJRE POINTは、JR東日本グループで横断的に貯めたり使えたりできるポイントサービスになります。

ではSuicaポイントがJREポイントに統合されて変わる点や、便利になる点はどういうところなのでしょうか。調べてみました。

 

そもそもSuicaポイントとは

Suicaポイント」というのは、Suicaを加盟店で使うことによりポイントが貯まるサービスで、2007年6月サービス開始となっており、今年でちょうど10周年ということになります。

(「Suicaポイントクラブ」アプリより)

加盟店はJR東日本の駅構内のコンビニや自動販売機、さらに街中のショッピングセンターなどをカバーし、意外なところでは任天堂のゲーム機、「New ニンテンドー3DS」などでのSuica支払いでもポイントが貯まります。

 

2014年5月8日(木) 任天堂決算説明会(この中でSuicaなど交通系ICカードによる決済についても述べられています。)

Suicaポイントの制度、SMART ICOCAとの比較などは下記記事でまとめています。

miletabi.hatenablog.com

 

ではJRE POINTとは何者なのか

もう一方のJRE POINTは、JR東日本のグループ各社で乱立していたポイントサービスを統合する目的で2016年2月に開始されました。サービス開始当初から「Suicaポイント」との統合は既定路線となっていた訳です。

 

Suicaポイントと比較して大きく異なるのは、SuicaポイントがSuica決済で貯まるのに対し、JREポイントは共通ポイントとしてポイントカードの「提示」のみでポイントが貯まる制度である点です。これにより、日本の決済の大部分を占める「現金決済」においてもポイント付与が可能になりました(逆にJR東日本としては、現金払い時の購買データをも収集できるようになったということ)。

 

現在(Suicaポイントとの統合前)JRE POINTの加盟店は、JR東日本の営業エリア内にある駅ビルなどのエキナカ店(アトレ、ビーンズなど)が主ですが、Suicaポイントとの統合によって飛躍的に加盟店数が拡大することになります。

 

以上から、SuicaポイントとJRE POINTを比較してみたのがこちらです。

  Suicaポイント JRE POINT
年会費等 無料 無料
主な加盟店 駅ナカのコンビニ、
自販機、イトーヨーカドーなど
JR東日本グループの
駅ビルなど
ポイント獲得方法 Suica決済 ポイントカード提示
ポイントの使い道 Suicaチャージ、
Tポイントへの交換など
加盟店店頭での利用、
鉄道関連商品との交換
還元率 店舗による(0.5~1%) 1%
有効期限 ポイント取得の翌年度末 最終変動から2年後の月末
(別に期間限定ポイント有)
備考 2019年3月までに
順次終了
Suicaポイント統合前
の状況

有効期限などの面でJRE POINTの方が便利と言えます。ただし、持ち歩くカードが増えてしまう、という欠点もあります。また、Suicaポイントは共通ポイントのTポイントやWAONポイントに交換することができました(ポイント統合に伴い現在は終了)。新たなJRE POINTでこれらの他社ポイントとの交換がどうなるかは発表されていません。

 

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12月5日にSuicaポイントはJRE POINTに

ポイント残高は移行可能!

皆さんが一番気になるのは、この点ではないでしょうか。これまでSuicaで貯めてきたSuicaポイントはJRE POINTに移行することができます。移行手続きは12月5日AM10時から開始され、自身のJRE POINTのアカウントと紐づけられるようになります。まだJRE POINTのアカウントを持っていない場合は、先にアカウントを作る必要がありますので事前に作成しておくとスムーズに進むと思います。

 

JRE POINTへの移行手続きが完了すると、Suicaポイントクラブへはログインできなくなるので注意が必要です。

www.jrepoint.jp

 新・JRE POINTは「ポイントカード提示」「Suica決済」の2種類の貯め方に

Suicaポイントとの統合後のJRE POINTは、Suicaポイントと、JRE POINTの両方を足したようなポイント制度になっています。つまり、Suica決済によるポイント付与とポイントカード提示によるポイント付与が並立しています。

 

なお、Suica決済でのポイント加盟店とポイントカード提示のポイント加盟店は異なっているので注意が必要です。概ねこれまでSuicaポイント加盟店だったNEW DAYSなどは引き続きSuica決済でのポイント付与となります。 つまり、NEW DAYSではJRE POINTカードを提示してもポイントを貯めることはできません。逆に、JRE POINTカード提示によりポイントが貯まる加盟店では、登録したSuicaによる決済をしてもポイントは貯まりません。

同じJRE POINT加盟店の中でもポイント獲得方法が分かれることになるので、どちらの方法でポイントを獲得できる加盟店であるかを見極める必要があります。また、一部加盟店では「JRE POINTカード提示によるポイント付与」と「Suica決済によるポイント付与」の両方でポイントが貯まる店もあるとのことです。

 

ロゴがそれぞれのポイント獲得方法によって違うので、これを見て見分けるしかなさそうですね。

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JRE POINT公式サイト(https://www.jrepoint.jp/information/jrepoint/pre)より編集)

有効期限は改善!実質無期限へ。

Suicaポイントをこれまで貯めてきた人にとってはJRE POINTへ統合されることにより、ポイント有効期限が大幅に延長され、また実質無期限となります。これは上記の表でも述べましたが、Suicaポイントの有効期限が「ポイント取得の翌年度末」、となっているのに対し、JRE POINTの有効期限は「ポイント残高の最終変動から2年後の月末」と変わるからです。

 

従来の場合で最もポイントの有効期間が短かった3月に獲得したポイントは翌年3月に失効してしまっていたため、最低でも1年以上の有効期限延長となります。

日頃からエキナカのNEW DAYS等で買い物をする機会にSuicaを利用していれば、ポイントは永遠に失効せず、貯まり続け、有効期限を気にする必要がありません。

 

この「最終変動から2年」という有効期限は他の共通ポイントサービスと比べても長く、たまにしかJR東日本エリアの加盟店を使わない旅行者にも優しいシステムになっています。ちなみに、他共通ポイントサービスの有効期限は次の通りです。

  有効期限
Tポイント 最終変動から1年
Pontaポイント 最終変動から1年
楽天スーパーポイント 最終獲得から11カ月後の月末
dポイント 獲得から47カ月後の月末
WAON POINT 獲得月によって1年~2年
JRE POINT 最終変動から2年後の月末
(参考)Suicaポイント 獲得の翌年度末

楽天スーパーポイント、dポイントの有効期限の表記は「(最終)獲得月を含んだ4(1)年後」となっているため、分かりやすくなるよう表現を統一しました。

 

ローソンやマクドナルドで使えるdポイントの有効期限の長さが目を引きますが、dポイントにも有効期限が設定されています。有効期限が実質無期限の共通ポイントの中では、JRE POINTの有効期限は長い、と言えるでしょう。

「期間限定ポイント」に注意!

いま述べたようにJRE POINTの有効期限は実質無期限で、しかも有効期限の長い共通ポイントサービスとなりましたが、他の共通ポイントと同様に「期間限定ポイント」なるものがあります。これはJRE POINTのサービス開始時からある制度ですが、Suicaポイントから移ってきた方には馴染みがないものかも知れません。

 

期間限定ポイントは、通常ポイントの「2年」とは別に有効期限が設定されているものです。

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この写真のポイントは8/14に付与されたものですが、翌月である9/30までの有効期限が設定されており、通常ポイントに比べて大幅に短い有効期間となっています。

私はこの期間限定ポイントを使う機会がなく、みすみす失効させてしまいました。このような期間限定ポイントはJR東日本管内にお住まいでない方には消費が難しいかも知れませんので注意が必要です。

Suicaポイント統合に合わせて交換先を拡充

また、JR東日本ではSuicaポイントとJRE POINTの統合に合わせて貯まったポイントの利用先を拡充します。

ポイントのSuicaへのチャージ

これは従来のSuicaポイントの機能をそのまま引き継いだものです。Suicaポイントでは、100ポイントから10ポイント単位で1ポイント→1円でSuicaにチャージできましたが、これがJRE POINTに代わるだけですね。

ポイントによるSuicaグリーン券への交換

JR東日本の首都圏の在来線を走る普通列車グリーン車自由席券への交換ができる、というもので、Suicaポイントでは行われていなかった新サービスとなります。こちらについては2018年3月のサービス開始、と発表されており、現状では必要ポイント数など詳細は不明です。

 

Suicaグリーン券はカードタイプのSuicaの場合、チャージされた残高から支払いとなります(モバイルSuicaは登録したクレジットカード)。つまり上で述べたように、利用者としてはポイントのSuicaチャージができるようになれば、わざわざポイントを用途の制限されたSuicaグリーン券に引き換える必要性は薄い、ということになります。

ゆえに、通常のSuicaグリーン券の発売額よりも割り引いたポイント数で交換できるようにするのではないか、と個人的に予想しています。また、Suicaグリーン券は「当日のみ有効」ですが、ここの有効期限を緩和した形になることもあり得ると思っています。

(あくまでも個人的な予想です。外れたらごめんなさい。)

まとめ

JR東日本Suicaポイントだけに留まらず、グループ各社のポイントを1つにまとめようとしています。今後もJR東日本グループのクレジットカード「ビューカード」の「ビューサンクスポイント」との統合など、大きなイベントが控えています。

 

利用者としては、更にポイントが貯めやすく、使いやすくなることを期待したいです。また、私のような東日本エリアに住んでいない会員のためのサービスを拡充させ、誰にでも使いやすいポイントサービスを目指して欲しいと思います。

楽天Edyと楽天ポイントカードを上手に使い分けて上手にポイント稼ぎ!

 楽天カード、上手に使いこなせてますか?

 

楽天市場でお得にポイントが貯まることで有名な楽天カード楽天カードにはクレジットカード機能以外にも電子マネー機能やポイントカード機能も付いていることをご存知ですか?

私の紹介で楽天カードを作った友人は、クレジット機能以外使ってないそうで、もったいないなーと思い、そういう人は他にも多いのではないか、と思いこの記事を書くことにしました。

楽天カードの券面は概ねこのようになっています(写真は楽天ゴールドカードですが、通常の楽天カードも券面の違いは色以外ありません)。数年前に発行されたカードには一部のロゴが無いものがあるかも知れません。

 

この記事ではこの券面にある「Edy」のロゴと「R」のマークの意味と機能について紹介します。

 

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楽天Edy電子マネー

 

〇で囲ってあるロゴが「楽天Edy」という電子マネーの機能が付いていることを表すマークです。

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楽天Edyについてはご存知の方も多いのではないでしょうか。コンビニや飲食店、空港などで使える「シャリーン」という決済音のする電子マネーです。

使える店舗は多岐に渡り、大手・中堅コンビニはほぼ全てカバー、またスーパーマーケットや書店等でも使える店は多い、という印象です。

Edyが使える店舗はこちらから確認できます。

edy.rakuten.co.jp

特に大手コンビニ3社全てで使える電子マネーEdySuica等の交通系のみですから、持ち歩くカードを減らしたいときはEdy1枚だけに絞るのがよいかもしれません。

 

Edyを使うと、200円の支払いごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。0.5%の還元率と、いたって普通の還元率です。ただし、楽天カードなどのクレジットカードでチャージすることで、クレジットカードのポイントも獲得することができる場合があります。いわゆる「二重取り」です。

全てのクレジットカードがEdyチャージでのポイント付与を行っている訳ではない点は注意が必要ですが、楽天カードEdyチャージでもポイントが付与されます。

 

つまり、Edyに現金チャージするのはあまり得策とは言えない、ということになります。私はコンビニでアルバイトをしていますが、Edy楽天カードなのにも関わらず現金チャージしているお客様をよく見かけます。その度に「楽天カードあるならそこからチャージしろよ...」って心のなかで思ってます(笑)

 

楽天カードからクレジットチャージする場合、Edy支払い時のポイントとは別に楽天カードのショッピングポイントが0.5%付与されます。通常の楽天カードの還元率は1%ですから、Edyチャージ分は1/2の還元になります。Edy決済時のポイントと合わせて1%になるようにしてるんですね。

ただし、合計の還元率が同じならできるだけEdyではなく楽天カードで支払いをした方が得になります。なぜなら、楽天カードは100円単位でポイントが計算されますが、Edyの場合は200円単位なので、切り捨てられる端数が多く発生するからです。

例えば、900円の買い物をしたときには次のようになります。

  • 楽天カードで支払い:9ポイント付与
  • 楽天Edyで支払い:4ポイント付与+チャージ時4ポイント付与

このように端数が出やすい分、Edyの方が不利になる場合が多いです。

 

なお、楽天Edyでは、通常0.5%の還元率である「楽天カードからのEdyチャージのポイント付与」を2倍(1%)にするキャンペーンを定期的に開催しています。この期間中であればEdyで支払った方が得になります。

ただし、倍付け分は通常ポイントではなく、有効期限の短い「期間限定ポイント」で付与される点は注意が必要です。期間限定ポイントはマイルやEdy等への交換もできません。

小まとめ

 

楽天ポイントカード(ポイントカード)

 

続いて楽天ポイントカード。こちらは、楽天の共通ポイントサービスです。共通ポイントというのは、特定の店舗・チェーンだけでなく、幅広いお店で同じポイントを貯めたり使ったりできるサービスです。TポイントやPontaポイントが有名です。

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楽天ポイントカードの機能が付いているかどうかは、券面の〇で囲ってある「R」のマークがあるかどうかで分かります。ポイントカードですから、加盟店での支払い時に楽天ポイントカードを提示することで、ポイントを貯めたり使ったりできます。

 

ですから、支払いは現金や他の決済手段を使いたいときでも楽天ポイントカードを提示することでポイントだけ貯める、ということもできます(楽天カード一体型の場合は店員さんがクレジットカードでの支払いと勘違いする可能性がありますので注意)。

 

そして、気になる楽天ポイントカードの加盟店ですが、Edyには及びませんが多くの店舗・チェーンで使うことができます。

pointcard.rakuten.co.jp

大手チェーンではマクドナルドやドラッグストアのツルハグループくら寿司ミスタードーナツジョーシンなどがあります。

ツルハグループでお得に買い物をする方法は以前に記事にしています。ツルハグループのポイントカードと併用することで、さらにポイント還元率を高めることが可能です。

miletabi.hatenablog.com

こちらは還元率は0.5%(200円で1ポイント)の店舗が多いですが、一部1%の店舗もあります(ポプラなど)。

 

ポイントカードなので、基本的に決済手段に関わらず提示することでポイントが貰えます。つまり、クレジットカードや電子マネー等の決済で得られるポイントと二重取りができます。例えば、楽天ポイント加盟店かつEdy加盟店(またはクレジットカードの使えるお店)であれば、楽天カード1枚あればポイント付与・利用から決済まで済ませることができます。

別々にカードを持つ必要がありませんから、財布がスッキリするのが地味に便利です。

 

また、楽天ポイントカードの大きな特徴として、期間限定ポイントも支払いに利用できる、という点が挙げられます。楽天のキャンペーン等で付与される期間限定ポイントは有効期限が短いことも多く、無理に消費しようとすると楽天市場などで無駄遣いすることにもなりかねません。

しかし、楽天ポイントカード加盟店であれば期間限定ポイントを利用できますから、有効期限が近付いたらジュース1本買いにツルハへ、ということができます。利用するポイントも1ポイント単位で指定できますので、「とりあえず今日失効する分だけ使おう」ということも可能です。

 

ライバルのTポイントの期間固定ポイントが指定サービス(多くの場合はYahoo!関連サービス)でしか使うことができないのに比べると、大きなアドバンテージではないでしょうか。実際私は以前Yahoo!ショッピングをメインに使っていましたが、楽天の期間限定ポイントがリアル加盟店で使えることを知り、楽天メインに乗り換えました。

Twitterを見ていても「期間固定Tポイント」をどうやって使うか、知らない方も多いようで、手軽に使える楽天の期間限定ポイントの制度は素晴らしいものだと思います。

 小まとめ

  • 楽天ポイントカードは楽天のポイントカード
  • ネット(楽天市場など)で貯めたポイントをリアルで使える(逆も可)
  • 期間限定ポイントも消費可

 まとめ

 

楽天カードをクレジットカードとしてしか使わないのはもったいない、というのが分かって頂けたでしょうか。これまでカードが使えず現金で払っていたお店でもEdyなら使える、というところもあります。Edyで払えれば、間接的にクレジットカードで払ったことになりますよね。

 

Edy楽天ポイントが使える店はどんどん増えていますので、一度近所のお店をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

投資信託はマイル自動発生機にできるか?

皆さん、ポイントサイトやクレジットカードを使ってマイルを貯めておられると思いますが、投資信託でもマイルを貯めることができるってご存知でしたか?先日この事実を知って面白いな~と思ったのでシェアしたいと思います。

 

投資信託の基本事項についてはこちらをご覧ください。分かりやすく解説されています。

https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/about/what/一般社団法人 投資信託協会HP)

 

投資信託でもマイルを貯める!

投資信託を購入する際には証券口座を開設する必要がありますが、口座を開く証券会社によっては投資信託保有残高に応じてポイントを付与してくれるところがあるのです。 そのポイントをマイルに交換できれば、投資信託でマイルを貯めることができますね。

購入額や手数料に応じてではなく、保有残高に応じてポイント付与、というのが重要です。保有残高に応じてのポイント付与ならば、大量の投資信託保有者は継続的かつ、大量のポイント(≒マイル)を獲得できるからです。

 

今回は2つの証券会社を、(手数料等の費用は別にして)ポイント還元という面から紹介してみようと思います。

SBI証券

SBI証券では、「投信マイレージ」というサービスを実施しています。これは投資信託の月間平均保有金額に応じてSBIポイントを付与するという仕組みで、基本的に保有額の年率0.1%のSBIポイントが付与されます。また、総保有額が1,000万円を超えるとポイントが2倍になります。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-SBI証券の「投信マイレージ」ページ

 

サービス名称:投信マイレージ

付与ポイント:SBIポイント

還元率:投資信託月間平均保有残高の年率0.1%(残高1,000万以上の場合0.2%)

月当たりの還元ポイント数を出すには、出てきた数字を12で割る必要があります。

※一部の低リスクファンドは一律0.05%の還元率となります(ただしポイント2倍の条件の投資信託残高の算定対象には含まれます)

JALANAマイルへ移行可能 

主なポイントの移行先は以下の通りです。その他、銀行振り込みを通した現金化や、募金、各種商品との交換も可能です。

  • Tポイント:500→500ポイント
  • nanacoポイント:500→500ポイント
  • JTBトラベルポイント:500→400ポイント
  • Pex:500→4,000ポイント(400円相当)
  • Point on:500→600ポン(300円相当)
  • ANAマイレージクラブ:700→200マイル
  • JALマイレージバンク:900→300マイル

Pexが移行先にありますので「ソラチカルート」が使えます。ソラチカルートは、ANA To Me PASMO JCB(ソラチカ)カード保有者限定でメトロポイントを0.9倍のレートでANAマイルに移行できるルートのことです。メトロポイントにはSBIポイントの移行先の1つ、Pexから移行できます。

miletabi.hatenablog.com

 例えば、SBIポイントが700ポイント貯まったときに、ANAマイルに直接移行した場合には上記の通り200マイルになりますが、ソラチカルートを用いれば、

SBIポイント(700)→Pex(5,600)→メトロポイント(560)→ANAマイル(504マイル)

 ※最低交換単位は無視して計算

となり、直接移行するよりも得できます。

 

またJALマイルへは、直接交換すれば3:1のレートで移行できますが、こちらもPexまたはJTBトラベルポイントを経由すれば少しレートが良くなります。

SBIポイント(900)→Pex(7,200)→リクルートポイント(Pontaポイント)(720)→JALマイル(360マイル)

または

SBIポイント(900)→JTBトラベルポイント(720ポイント)→JALマイル(360マイル)

※最低交換単位は無視して計算

※Pex→リクルートポイントへの移行には1回当たりPex500ポイントの手数料が必要

となり、直接交換よりも20%お得になります。

 

楽天証券

楽天証券でも投資信託保有残高に応じたポイント付与を実施しています。楽天証券の場合は制度が2つあり、若干分かりにくくなっています(いつもの楽天感...)。

ハッピープログラム

まず1つ目は楽天銀行のハッピープログラムです。ハッピープログラムは、楽天銀行のお客様優遇サービスで、エントリーにより銀行取引で楽天スーパーポイントが貯まったり、取引実績に応じてATM手数料などが無料になる、など各種特典が得られるものです。

www.rakuten-bank.co.jp

この中には楽天銀行の取引だけでなく、楽天証券の利用実績に応じてポイントを付与する仕組みもあります。なお、楽天証券での取引もハッピープログラムの対象とするには、楽天銀行楽天証券の口座連携、いわゆる「マネーブリッジ」が必要になります。

マネーブリッジを行うと楽天銀行普通預金に優遇金利が適用されるなど、こちらにも各種特典が付いてくるので、やって損することではないと思います。

www.rakuten-sec.co.jp

ハッピープログラムにエントリーし、マネーブリッジを行えば、楽天証券の取引でも楽天ポイントが貯まるようになります。

投資信託では毎月末時点での月間平均保有残高を算出し、残高10万円につき4ポイントが付与されます。還元率にすると0.004%になります。SBI証券の投信マイレージに比べるとだいぶ見劣りします。

 

サービス名称:楽天銀行ハッピープログラム

付与ポイント:楽天スーパーポイント

還元率:毎月の投資信託の残高の0.004%(10万円単位)=年率換算で0.048%

 

投資信託資産形成ポイント還元プログラム

楽天証券のもう1つのポイント制度がこの長い名前のサービスです。これはマネーブリッジを利用していない方向けのサービスであり、ハッピープログラムとの併用ができません。

投資信託資産形成ポイント還元プログラムでは、楽天証券での投資信託保有残高が50万円を超えた方に対し、ポイント還元を行います。付与ポイントは以下の通りです。

50万円以上~200万円未満:50ポイント

200万円以上400万円未満:100ポイント

400万円以上600万円未満:150ポイント

600万円以上800万円未満:200ポイント

800万円以上1,000万円未満:300ポイント 

1,000万円以上2,000万円未満:500ポイント

2,000万円以上:1,000ポイント

 

還元率は総じて低めで、また、獲得ポイント数に上限があることがデメリットです(ハッピープログラムは上限なし)。還元率的には、50万円保有時の0.01%が最も高還元となります。ハッピープログラムを利用できる方ならハッピープログラムを利用した方が間違いなくお得です。

 

サービス名称:投資信託資産形成ポイント還元プログラム

付与ポイント:楽天スーパーポイント/楽天証券ポイント

還元率:月末時点の対象投資信託保有残高に応じて上記のポイント数を付与

ANAJALマイルに移行可能

上記のような楽天証券での取引で貯まるポイントは、実はANAマイルにもJALマイルにも交換することができます。楽天証券のポイント制度は「楽天スーパーポイントコース」と「楽天証券ポイントコース」に分かれており、楽天証券ポイントはJALマイルへの移行が可能なのです。

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楽天証券ポイントの特徴を見ていくと、移行先として楽天スーパーポイント(1楽天証券ポイント→1楽天スーパーポイント)とJALマイル(35楽天証券ポイント→10JALマイル)があることが分かります。楽天JAL、あまり繋がりがないように見える両社ですが、意外なところで繋がってるんですね。よく知らないんですが、楽天証券楽天グループになる前の名残なんですかね...?

 

一方で楽天スーパーポイントコースを選択すると直に楽天スーパーポイントが付与されるため、JALマイルへ移行することはできなくなります。楽天証券ポイントの有効期限は最長2年間(4月~翌年3月までに貯めたポイントは翌々年3月まで有効)となります。

 

交換レートはあまりよくありませんがJALマイルを貯めたい方は楽天証券ポイントコースを選択すればいいと思います。

 

一方の楽天スーパーポイントコースは楽天スーパーポイントの通常ポイントが付与されますので有効期限は最後のポイント残高変動から1年と、実質無期限です。また、楽天スーパーポイントはご存知の通りANAマイルに移行できます。移行は500ポイント単位で2:1の割合で行えます。

 

付与されるのが楽天スーパーポイントであるため、ポイントのまま、という前提であれば流動性の面では楽天スーパーポイントの方がSBIポイントに勝ります。しかし一方で還元率はSBI証券の投信マイレージ(0.1%)の方が還元率が高くポイントが貯まりやすく、また現金化も容易、という側面があり、結局は利用者の好みや生活スタイルによるのだと思います。

 

保有残高に応じてポイント付与」の意味を考える

これらのサービスが、他の株式投資などへのポイント付与と決定的に違うのは、「保有残高に応じて」ポイントが付与される点です。株式投資などでのポイント付与は「取引にかかった手数料に応じて」付与されるため、預金のように、保有していればポイントが貰える、という状況にはなりませんでした。

 

しかし、この「保有残高に応じて」ポイントが付与されるのであれば、資産を持っていればいるほど効果が付与ポイントも増え、効果が挙がりやすくなります。SBI証券で1,000万円の投資信託保有している場合、毎月2万ポイント、1年で24万ポイントが付与されるため、これだけで毎年172,800マイル貯めることができ、破壊力抜群です。

毎年2万ポイントが付与されます。0.1% or 0.2%という還元率は年率の数字になりますので、1カ月当たりの付与ポイント数は出てきた数値を12で割れば出てきます。

※こちらの部分、ご指摘を頂きましたので訂正させて頂きます。ご迷惑をお掛け致しました。

 

※当然値下がりすることもありますので、初め1,000万円分の投資信託保有していても翌月も1,000万円を維持しているとは限りません。SBI証券の投信マイレージの場合、保有残高1,000万円を境に還元率が大きく変わるので注意が必要です。

 

また、得られたポイントをマイルにするのではない場合でも、そのまま再投資すれば複利効果を得ることもでき、更なる資産形成に寄与させることも可能です。

 

投資信託は周知のように元本割れの可能性もある商品ですが、分配金や基準価額にばかり目を向けるのではなく、「ポイント」という視点から投資信託を眺めてみるのも面白いのではないでしょうか。

【旅行記】隠岐汽船フェリー乗船記(七類⇔隠岐・島前)

先日、大学のゼミのフィールドワークで隠岐諸島に行く機会がありましたので、その旅行記を書こうと思います。

隠岐」とは

隠岐諸島は、島根県に属している離島で本州から約50kmの日本海に浮かんでいる離島です。

隠岐諸島は東側の「島後」(隠岐の島町)と西側の「島前」(西ノ島町海士町知夫村)に分かれていますが、今回お邪魔したのは島前のうち、東側に位置する隠岐海士町というところです。

隠岐へのアクセス

アクセスとしては、隠岐汽船のフェリーと高速船(レインボージェット)に加え、島後にある隠岐世界ジオパーク空港にはJAL系列の日本エアコミューターが出雲、伊丹の2路線を運航しています。

ただ目的地が島前の場合、島後の空港に着いたあと、結局フェリーに乗り換える必要があることもあり、島前の住民は飛行機を使うことは少ないようです。

 

フェリーは本土側は松江市七類港境港市の境港を発着し、島前と島後の各港を回ります。本土~隠岐諸島の最初の寄港地の間の所要時間は概ね2時間半程度です。寄港順が後の港ですと、もう少し時間がかかります。

高速船もフェリーと同様の運航形態ですが、所要時間はだいぶ速く1時間半弱になります。ただ高速船は時化に弱いらしく、冬場はよく欠航するそうです。

 

隠岐~本土の運賃と所要時間を交通機関別にまとめるとこんな感じ。フェリーは旅客のみの場合です。( )内は学割運賃。

  • フェリー(2等):2,920(2,340)円、所要時間約2時間30分~
  • 高速船「レインボージェット」:5,760(4,610)円、所要時間約1時間30分~
  • 飛行機(JAC)出雲~隠岐:先得で8,700円~、所要時間30分
  • 飛行機(JAC)伊丹~隠岐:先得で12,900円~、所要時間約50分

 

  • 島前~島後 フェリー:1,330(1,070)円~、所要時間約1時間~
  • 島前~島後 高速船「レインボージェット」:2,630(2,110)円、所要時間約30分~

※所要時間は乗下船する港によって変わります。なお最新の情報はホームページで確認願います。

www.oki-kisen.co.jp

 

今回は費用面の問題もあり、往復ともフェリー2等の利用でした。

七類⇔隠岐 フェリー乗船記

七類港は、先ほども書いたように本土側、松江市にある港です。松江市街地からだと車・バスで40分くらいかかります。松江駅からは隠岐汽船に接続する連絡バスも運行されています。

という訳で七類港。今回は海士町にある菱浦港へ向かいます。運航ダイヤは次の通りでした。

隠岐汽船フェリー「くにが」 七類9:30→来居(知夫村)11:30/11:35→別府(西ノ島町)12:05/12:20→菱浦(海士町)12:40

約3時間の船旅です。

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隠岐汽船には飛行機のように、搭乗橋(乗船橋?)を使って乗船します。

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大型のフェリーではよく使われる乗船方法のようですね。春に乗ったバンクーバー~ビクトリアのフェリーもそうでした。

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こいつは隠岐汽船よりもさらに大きかったですね。個人的にこれまでフェリーといえば宮島に行くJR西日本のフェリーしか知りませんでしたからびっくりしたものです。

 

チケットは普通の紙。厚紙とかならいいんですけどねえ。

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チケットは下船時に回収されますので紛失しないよう注意してください。持って帰りたい、といえば無効のサインをした上で持って帰らせてもらえるようです。

船内紹介

客室は2等、特2等、1等、特等、特別室に分かれています。特2等までは大部屋で絨毯敷きの部屋になっています。

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人が多くて2等、特2等の写真が撮れてませんが、恐らく皆さんが想像する通りの、ごろ寝できるエリアです。ぶっちゃけ2等と特2等の違いが分からなかったのですが。

http://www.oki-kisen.co.jp/ships/31隠岐汽船 フェリー船内案内)

 

売店です。航海中にも関わらず閉まっている時間帯もありましたので注意です。

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売っていたのはおにぎり、お菓子、ソフトクリーム、新聞と、お土産や隠岐汽船グッズなど。

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ちなみに、ここのソフトクリームは少し弾力があって、トルコアイスのようだ、と学生の間で話題になっていました。島で島民に聞いてみると、やはり美味しいと評判らしく、おススメだそうです。確かそんなにぼったくり価格でもなかったはず。

 

ここから先は階段を上がって2階。まずはゲームコーナー。

割と年代物のゲーム機が置いてあって、そこだけ時代が違うようでした。

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友人たちはけっこうここに貢いだようですが...

 

レストルーム。ここはほとんど人がいませんでした。

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ここから甲板に出てみます。甲板は船尾側にしか設置されてないので、前面の景色をみることはできません。前面展望は特別室でのみ見られるようです。

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こっちは帰りに撮影したもの。空気が澄んでいてきれいな夕日が見れました。

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感想・その他

個人的には3時間も何するんや、と思ってましたが、乗りなれてる方たちは真っ先に乗り込んで自分の場所を確保し、ひたすら寝てました(笑)

冬場とかは時化るので、早めに寝てしまった方が楽なんだとか。マジで酔うらしいので。今回は日よりもよく、往復とも静かな船旅でした。

 

 

あとは、ところどころネットが繋がりにくくなるところがあって退屈でした。3時間の航海のうち、真ん中の30分くらいでしょうか。全く圏外になる訳ではなかったのですが...。ちなみにですが、隠岐ではソフトバンクはすぐ圏外になるので使えないそうです…。

初めての隠岐海士町西ノ島町)へ!

そんなこんなで隠岐に到着。こっちにも乗船橋があるんですね。立派なターミナルでした。

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こちらは別日に撮った菱浦港の乗船橋。完全に空港ですね。

 

そしてこのあとは2日間のフィールドワーク。最終日は西ノ島町を観光。絶景で有名な西ノ島町の摩天崖に行ったので最後に紹介しておきます。

http://nkk-oki.com/japan/matengaicliff/西ノ島町観光協会 摩天崖)

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観光協会のHPによると崖の高さ257mもあるんだとか。足がすくみます。この一帯は牛馬が放し飼いにされており、間近に見ることができます。牛馬の真後ろに行くと蹴られるので気をつけろ、とガイドさんが言っておりました。あと糞にも注意です。

 

ここから麓までは遊歩道になっていて、歩いて下りることができます。海岸までを一気に駆け下ります。

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ここから見ると摩天崖の高さがよく分かると思います。

草の緑と海の青さが良いコントラストになっていて美しいです。夕日スポットでもあるので夕方に来ればまた違った摩天崖が見られるかも知れません。

 

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これは「通天橋」というそうです。どうしてあそこだけ浸食されて穴が開いたのか不思議です。

感想・その他

私は隠岐に行くのは初めてでしたが、非常に好印象な町・地域でした。田舎育ちなのもあり、田舎に行くと落ち着く、という感じです(松江も田舎だろ!という突っ込みは当然あるかと思いますが)。

まあ、街ですれ違った人とあいさつなんてしませんもんね。そういうことです。

 

今回は2泊3日のフィールドワークということもあり、あまり観光ができてませんし、ゆっくり散策する暇もありませんでした。そういうこともあり、再訪したい場所リストの中では上位に入る場所となりました。

冬は時化て船酔いしそうなので来年の夏ですかね。早いとこ就職先決めてまた行きたいなー、と思っています。

 

皆さんも一度隠岐に行ってみてはいかがでしょうか。良い場所だと保障しますので。

 

 

ついにソラチカ作成!ソラチカカードの基本をおさらいしてみる。

通称「ソラチカカード」と呼ばれるクレジットカードがあります。ポイントサイト等のポイントをマイルへ移行する際のレートが通常よりも良い、という理由から陸マイラーの方なら誰もが持っているクレジットカードです。

私はこれまでJALをメインにマイルを貯めていたため、「ソラチカカード」と言えば「マイル移行レートが良い」クレカ、という程度の認識でしたが、ソラチカを実際に発行してみるに当たり、クレジットカードとしてはどうなのか、という点を洗い出してみました。

ソラチカカードの基本情報

 

ソラチカカード
正式名称 ANA To Me CARD PASMO JCB
入会資格 18歳以上で本人または配偶者に安定収入がある方、
または高校生を除く18歳以上で学生の方
年会費 2,160円(初年度無料)
国際ブランド JCBのみ
貯まるポイント ANAマイル/Oki Dokiポイント
還元率 1,000円=1Oki Dokiポイント
5マイルコース 1 Oki Dokiポイント=5マイル
10マイルコース 1 Oki Dokiポイント=10マイル
(別途移行手数料として年5,400円)
電子マネー PASMO(一体型、オートチャージ可、ポイント付与対象)
QUICPayPiTaPa

 では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

正式名称

ソラチカカードは正式には「ANA To Me CARD PASMO JCB」という長い名前です。「To Me CARD」というのは東京メトロが発行するクレジットカードのブランド名で、ソラチカカード以外にも様々なカードが発行されています。

www.to-me-card.jp

入会資格

クレジットカードは、会員の信用力をもとに発行されるものですので、当然入会審査があり、その前提として入会資格が設定されています。ソラチカカードの入会資格は「18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上で学生の方。」とされており、学生にも作成可能なクレジットカードとなっています。

 

学生には発行できないクレジットカードの場合、この「入会資格」欄には例えば「満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方」(三井住友プライムゴールドカードの入会資格)という風に学生という言葉は書かれません。

つまり、「学生」とわざわざ入会資格に明記してあるということは、学生でも入会できる可能性は十分ある、ということです。

年会費、国際ブランド

年会費は税別2,000円、税込みで2,160円になっています。現在キャンペーンにより初年度の年会費は無料になっていますが、2年目以降の年会費を無料にする方法はないようです。ただし、後述するようにANAマイル還元率を1%にするためには別途費用が必要になります。

 

国際ブランドはJCBのみです。個人的には手持ちのクレカがJCBだらけになっているのでVISAかMasterが欲しいとは思うのですが...やむを得ませんね...。

貯まるポイント、還元率など

貯まるポイントはOki Dokiポイントです。「Oki Dokiポイント」というのはJCBカードのポイントで、主にJCBが発行するカードの利用により付与されるポイントです。1ポイント=5円相当の価値があります。

これをマイルに交換する必要があるのがANAカードの特徴ですよね。JALカードの場合は直接マイルがマイレージ口座に付与されるので移行する手間は発生しません。

 

ANAマイルへの移行レートは5マイルコースと10マイルコースの2つが設定されており、それぞれ1 Oki Dokiポイント=5マイルまたは10マイルへと移行できます。なお他のANAカード(JCB)と同様に、10マイルコースの場合は年会費とは別に「マイル移行手数料」が税込5,400円必要となります。つまりソラチカカードでマイル還元率1%を得るためには、年会費の2,160円とマイル移行手数料5,400円の、合計7,560円が1年毎に必要となります。

ちなみに、JALカードJCB)の普通カードの場合、年会費2,160円、10マイルコースと同様にマイル還元率を1%にする「ショッピングマイルプレミアム」というオプションに年3,240円の、合計5,400円で済むので、ANAカードは少々割高になる感じは否めません。

電子マネー

電子マネーは、東京メトロのクレジットカードということもありPASMOがクレジットカード一体型として搭載されています。PASMOエリアとSuicaエリア(首都圏・仙台・新潟地区)の自動改札機でオートチャージを利用することも可能です。

オートチャージでは、改札通過時に設定残高を下回った場合に指定のクレジットカード(この場合はソラチカカード)により設定額がチャージされる仕組みで、改札での残高不足を防いでくれます。ソラチカカードでは、この「PASMOオートチャージ」分もOki Dokiポイント付与対象となっています。実質的にソラチカカードで乗車券を購入したのと同じようにポイントが付与されますのでお得です。

 

また、PASMO以外には関西の私鉄等で後払いで使えるIC乗車券「PiTaPa」、JCBの後払い式電子マネーQUICPay」が使えます。QUICPayApple Payでも使えるほか、QUICPaynanaco)でも使えます。

miletabi.hatenablog.com

 QUICPaynanaco)は上の記事でも紹介しているように一部のnanacoカードに搭載されているQUICPay機能を利用するもので、セブンイレブンでのQUICPaynanaco)利用にはクレジットカードのポイントに加え200円=1nanacoポイントが獲得できるというものです。

さらに、ANAカードはセブンイレブンが「マイルプラス」加盟店になっており、通常の決済分に加えて200円=1マイルのボーナスマイルを獲得することができます。

 

つまり、セブンイレブンではソラチカカードなどのANAカードに紐づけたQUICPaynanaco)で支払うことにより、200円で

  • 決済分2マイル(10マイルコース加入時)
  • マイルプラス分1マイル
  • QUICPaynanaco)利用分1ポイント(=0.5マイル相当)

が貯まります。ソラチカカードを利用する際は、PASMOだけでなくQUICPayの利用も併せて考えてみて下さい。

ソラチカカードはメトロポイント→ANAマイルへの移行レートが魅力!

ここまでソラチカカードのクレジットカードとしての基本的な情報を書いてきましたが、このクレジットカードの最大の魅力は、「メトロポイント→ANAマイルの移行レート優遇」と言っても過言ではないでしょう。

他To Meカード保有者の場合、メトロポイント→ANAマイルの移行レートは100ポイント→60マイルですが、ソラチカカード保有者は100ポイント→90マイルのレートが適用されるのです。通常の1.5倍ですね。なお、マイルへの移行は月に2万ポイント(18,000マイルまで)です。

楽天ポイントやTポイントなどの共通ポイントをマイルへ移行する際のレートは100:50が定番となっていることからも、この100:90というレートの異常さが分かると思います。

  • Tポイント、楽天ポイントnanacoポイントなど→ANAマイル:100P→50マイル
  • メトロポイント→ANAマイル(ソラチカカード以外のTo Meカード保有者):100P→60マイル
  • メトロポイント→ANAマイル(ソラチカカード保有者):100P→90マイル

※1P=1円相当とします。

この、ソラチカカードを利用したANAマイルへの高効率交換ルートを陸マイラー界では「ソラチカルート」と呼んでいます。

 

では、このメトロポイント→ANAマイルの移行レートの優遇は何を引き起こすか、考えてみます。

ANAマイルやJALマイルを貯める際、カード決済だけでなくポイントサイトを使うことは今やマイラーの中では常識になっています。ポイントサイトについてはこちら。

miletabi.hatenablog.com

 単純に言うと、クレジットカード発行やネットショッピングなどの広告を利用することにより広告主から報酬をもらう、というもので、名だたる陸マイラーの方々はこれにより大量のマイルを獲得しているのです。

ポイントサイトでの報酬は、直接マイルで付与される訳ではありませんから、このポイントをマイルへ移行しなければなりません。ここで、ソラチカカード保有者は「ソラチカルート」使えるので高効率でANAマイルへ移行できるという仕掛けです。

簡単に図解するとこんな感じです。

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具体的には、メトロポイントへ交換できるドットマネーやPexというポイントに各種ポイントを集約し、メトロポイントへ流し込んでいくことになります。また、上の記事では「ハピタス」と「ちょびリッチ」を紹介していますが、これらのポイントサイトはドットマネーやPexを通じてメトロポイントに交換することができます。

乗車ポイントも他To Meカードより優遇?

 

 各種To Meカードでは、東京メトロ各線の乗車ごとにメトロポイントが貯まるサービスを実施していますが、ソラチカカードは一般カードよりも乗車ポイントが貯めやすくなっています。

各種To Meカードによる東京メトロ乗車ポイントの違いは以下の通りです。

  • 一般カード:平日2P、土休日6P
  • ソラチカカード:平日5P、土休日15P
  • Prime:平日10P、土休日20P
  • ゴールドカード:平日20P、土休日40P

ただし、一般カードは年会費無料、1つ格上のPrimeも「年会費2,160円(年50万円以上の利用で翌年度も年会費無料)」で実質年会費無料カード、と言うこともできます。ただ単に、東京メトロ乗車によってメトロポイントを効率よく貯めたい場合にはTo Me CARD Primeが候補になると思います。なお、本人名義のTo Meカードが複数ある場合でも、メトロポイントの合算はできないようです。

 

そもそものソラチカ発行を考えた経緯

 

私は昨年末にJALカードnaviを発行し、せっせとJALマイルを貯めていました。JALカードnaviは学生限定カードで、通常のJALカードにはない種々の特典がついていますが、一番大きな特典が当ブログでは何度か言及している「減額マイル」です。

miletabi.hatenablog.com

この「減額マイル」というのは、「特典航空券を通常より大幅に少ないマイル数で使わせてあげるよ!」というキャンペーンです。上の記事でも紹介していますが、国内線往復(2区間)一律6,000マイル、というのは破格でしょう。

また国際線でも通常必要なマイル数の半分で特典航空券を発券できるようになっており、私もこれ目当てでJALカードnaviに入会したといっても過言ではありません。

 

しかしながら、この「減額マイルキャンペーン」には弱点があります。それが対象搭乗期間の短さです。通常の特典航空券に比べて大きく優遇されているためある程度制約が厳しいことはやむを得ませんが、これは最大の弱点です。

例えば今年度の国内線の減額マイルの対象搭乗期間は、4月~6月と12月~3月の7カ月に限られています。更にGWや年末年始は対象外とされています。

 

この減額マイルを始めとした特典航空券を来年の就活時の主力として考えていたこともあり、減額マイル期間外の保険としてソラチカカードを使ってANAマイルも同時に貯めることにした、というのがソラチカ発行に至った経緯です。

 

JALの減額マイルを利用した場合、出雲~東京往復に必要なのは上述した通り6,000マイル。JALマイルにはソラチカのような高レートで移行できるルートは(ほぼ)ありませんので、必要なポイントは2倍の12,000円相当となります。

一方、ANA特典航空券で米子~東京往復に必要なのはレギュラーシーズンで15,000マイルです。ANAマイルはソラチカルートで入手できますので15,000マイル÷0.9で16,666円相当のポイントが必要になる計算です。もしJAL特典航空券を減額マイルを利用せず発券した場合はANA同様15,000マイルですが、ソラチカルートがないため30,000円相当のポイントが必要になり、東京を何往復もすることは難しくなってしまいます。

 

結局のところ、減額マイルが一番お得なのは間違いありません。しかし、対象搭乗期間外をカバーするためにソラチカが必要、ということです。

 

地方学生にとって就活時の交通費は大きな問題です。東京で就活する場合はなおさらです。しかし幸い、減額マイルやソラチカカード、スカイメイトなど、私たちを助けてくれる様々なツールがあることもまた事実です。都市部の学生に条件面で劣ることは間違いありませんが、このようなツールを活用することで、賢く就職活動をしていきたいものです。

 

とりあえず今は審査に通って発送を待っている状態なので早く来ないかな~、と毎日ウズウズしております。クレジットカードの発送を待つときってなんか特別な気持ちがしますよね。楽しみです。

 

 

【月例】マイル・ポイント報告(9月号)と近況など

久々のマイル報告ですね。だんだんと使うポイントサイトやマイレージプログラムが増えてきて管理が大変になってきました(;´・ω・) 

  保有ポイント 前回比 特記事項 ランク/ステータス 仮想JALマイル
JALマイル 23956 7992     23956
ANAマイル 8506 15      
デルタスカイマイル 6024 1024      
ワールドポイント 3 -3084 1P=5円   7.5
Tポイント 6654 382      
楽天ポイント 24353 8756   ダイヤモンド/学割  
ポンタポイント 106 32     53
dポイント 11296 7956     5648
nanacoポイント(モバ) 727 629      
nanacoポイント(カード) 682 170      
タイムズポイント 1617 0   プレミアム会員 808.5
WAON POINT 731 206      
LINEポイント 1510 522     679.5
ハピタス 21448 1254   ゴールド 11152.96
ちょびリッチ 0 -1108 1P=0.5円   0
CMサイト 122 0 1P=0.5円   30.5
.money 249 -495     129.48
エネルギアポイント 421 91     210.5
ツルハポイント 326 210      
Pex 2710 0 1P=0.1円   135.5
ネットマイル 4948 0 1P=0.5円 ブロンズ 1237
パナソニックコイン 1770.7 878.5     885.35
Gポイント 16100 16100     8050
モッピー 28 28     14
合計         52997.79

 来月はさらにIHGのポイントと香港エクスプレスのreward-U、バニラエアのバニラポイントも入ってくる予定です。

三井住友カードのワールドポイントを移行

私の初めて発行したクレジットカードである三井住友VISAデビュープラスカードが発行から丸2年経ち、ポイントの失効が先月末に迫っていたため、Gポイントに移行しました。約3,000ポイント(=15,000円相当)あり、ここ数カ月どこに移行しようかと迷っていましたが、等価交換できるGポイントに落ち着きました。

 

Gポイントは三井住友カードの資本が入っていることもあり、ワールドポイントの交換比率が等価で、しかも相互交換ができる稀有な存在です。今回のように有効期限切れ間近のワールドポイントをGポイントに逃し、必要なときに再びワールドポイントに戻すことができますので、とりあえずGポイントに逃がしておくのもアリです。

JALマイルは順調に増えつつあるものの...

JALマイルはクレジットカード決済と各種ポイントの移行で順調に増えつつあります。JAL便の搭乗もありましたし。

使い道については学生向けの「JALカードnavi」限定特典である「減額マイル」キャンペーンが王道かな、と思っております。JALカードnavi、減額マイルキャンペーンについてはこちら。

miletabi.hatenablog.com

このキャンペーンを用いれば、予約不可能なブラックアウト期間はあるものの、国際線特典航空券は通常の半額、国内線は片道3,000マイル、往復6,000マイルという破格のマイルで特典航空券が発券できます。例えばヨーロッパ行きは通常55,000マイルのところ、27,500マイルで往復できます。確かに決済だけで27,500マイル貯めるのは難しいですが、ポイントサイト等を併用すれば、比較的簡単に到達できますよね。

 

ただし、この減額マイルは通常の得点航空券と違い大きな弱点があります。それが「予約変更不可」ルールです。特典航空券は通常、予約の変更に融通が利くため、先の旅行の予定でも予約しやすい、という特徴があります。

JALホームページの該当ページはこちら。→https://www.jal.co.jp/jalmile/use/jal/inter/cancel.html#tabs

しかし減額マイルでは予約変更ができないため、自分の旅行予定日の日程を確定させてから予約する必要があり、なかなか難しいのでは、と最近思うようになりました。

 

また、国内線の減額マイルも、国際線ほどではないにしてもブラックアウト期間が設定されており、来年の就活時に減額マイルを交通費に充てようとすると、場合によっては使えない期間もあるかも...という懸念もあります。

そこで、ANA

つまり、減額マイルに対する保険をかけておく必要を感じた訳です。日本でJAL並みのネットワークを持つ航空会社は他にANAしかいませんから、ANAマイルも貯めちゃえ!と半ばヤケクソで、ANAマイルについても研究を始めています。

特に、ANAカードの中でも陸マイラー御用達の「ソラチカカード」と、ANA学生カードを軸に検討しています。この辺については近々比較記事を書いてみようと思っております。

 

最近考えていることは、そんな感じ。ぶっちゃけ、インターンシップ参加による首都圏遠征で財布がすっからかんになってしまっていて、それどころじゃないんですよね...。やっぱり地方大学生は辛いです。LCCもないですし。