読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tomorrow Is Another Day ~明日は明日の風が吹く~

旅行、マイル・ポイントが大好きな大学生です。JALカードnavi、三井住友VISAデビュープラスカードを主に使っています。

【悲報】JALカードnavi、ショッピング枠を使い切る

最近、寒くなってきました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

大学も冬休みに入るまであと一週間余り。その前に提出期限を迎えるレポートに四苦八苦しており、ブログ更新が疎かになっています。

 

さて、今回は先日使い始めたばかりのJALカードnaviのショッピング枠を使い切ってしまった話をしたいと思います。

そもそもJCBカードの締め日・引き落しスケジュールは?

各種JCBカードは、毎月15日締め、翌月10日引き落し(支払い)というスケジュールになっています。これはJALカードでも同様で、今月15日までの利用分は来月10日の引き落としになります。

 

クレジットカードの利用枠、というのは「月ごと・締め日ごと」に復活するのではなく、「引き落し」によって復活します。

例えばショッピング枠が10万円の場合、1/16~2/15に8万円利用すると、口座から8万円が引き落とされる3/10までは残りのショッピング枠は2万円のまま、になります。

 

つまり、枠が小さい場合、1カ月に支出が集中すると翌月の引き落とし日までカードを思い通り利用できない、という事態が発生するのです。

 

JALカードnaviのショッピング枠は一律10万円

JALカードnaviは、利用者が学生、ということもあり、利用枠が低く設定されており、一律10万円となっています。個人的にはこれがJALカードnaviの一番の泣き所だと思っていますが。

 

JALカードnaviについては下記記事をご覧ください。

miletabi.hatenablog.com

 

今月の支出を顧みる 

私の場合、今月に入って大規模な支出が続きました。主なものだとこんな感じです。

  • 春の東京旅行の航空券代・・・約5000円(春秋航空のセール)
  • 服購入費・・・約7200円
  • デジカメ・・・約4万円(バンクーバー旅行に備えて)
  • JR西日本元日乗り放題きっぷ・・・15500円
  • ケガの治療費・・・約9000円(自転車で転倒、夜間救急外来のため、通常+5000円)
  • 自転車の修理・・・約3000円(上記転倒は自転車の故障によるもの)

これに加え日常の買い物を、これまで主力としてきた三井住友VISAデビュープラスからJALカードnaviに移したため、枠オーバーとなりました。

 

ケガなんて、する予定なかったですからねえ...。松江の日赤病院に行ったんですが、カード使えたもんで心が逸っちゃって、枠も考えずJALカード決済...orz

 

んで、数日後に(ちょうどイオンでマイル5倍だったので)イオンバイクに自転車の修理に行ってWAONで支払い。そのときに普段ならされるはずのオートチャージがされないので「もしや」と気づいた次第です。

 

WAONステーションで手動クレジットチャージしようとしたら

「このカードは運用停止中です。カード会社にお問い合わせ下さい」

と表示され万事休す。

 

まだ10日過ぎですよ。

来月10日の引き落としまであと1カ月もJALカードnaviなしで過ごさなければなりませんWAONチャージもできません。JALカード特約店の恩恵も受けられません。お先真っ暗です。

 

取り得る選択肢は...

  • JCBに一時増枠を申請する

これは一番普通の選択だと思います。難点としては、未成年学生の一時増枠申請が通るかが不透明なことでしょう。

ちなみに、つい先日、旅作の代金30万円の支払い(友人分も含む)三井住友カードの方を10万円だけ一時増枠してもらいました。ただ未成年者の一時増枠については、親権者同意が必要で、このときは大反対の親をなんとか説得した訳です。

短期間で2度目の増枠...親の説得が最大の難関かも知れません。

 

JCBのサイトには、「未成年者の一時増枠」について、特段の記述はありませんでしたが、常識で考えて親権者同意が必要なのは間違いないと思います。

 

これも有力な選択肢です。とにかく来月10日の引き落としまでカードを寝かしておきます。ここでサブカードの三井住友VISAデビュープラスカードが登場する訳ですが、枠は30万円あるものの、マイル還元率は1000円利用=2ポイント=6マイルで0.6%となり(それもANAマイル)、下がってしまうのが難点です。

 

あるいはLINE Payカードを使うのもアリです。JALマイル還元率0.9%を誇るスーパーサブですがチャージするのが面倒くさいな、と思っているところ。あと、カードフェイス的に、使う時に少し恥ずかしいのもあります(苦笑)

 

まとめ

 

結局のところ、計画的に買い物をしなかったために発生した問題であり、自業自得ではあります。しかし、「一律10万円」という限度額の少なさを身に沁みて感じています。

特にWAONへのチャージに使うため、これまではカードの利用枠内に入っていなかった(現金チャージのため)ものまで枠に含まれるようになった、というのが大きいです。

 

学生の中でもアルバイトなどで、一定の収入がある人もいます。彼らを含めて「一律10万円」という枠を設定してしまうのは、少々乱暴ではないでしょうか。特に、航空系のクレジットカードということもあり、支出が一月に固まることも多いでしょう。

 

そういう意味でも柔軟にショッピング枠を設定してくれれば、もっとカード利用額も増え、ひいてはJALの上顧客を育成していくことにもつながるのにな、と個人的には思います。

 

JALカードさんのこれからの改善に期待したいと思います。