Tomorrow Is Another Day ~明日は明日の風が吹く~

旅行、マイル・ポイントが大好きな大学生です。JALカードnavi、三井住友VISAデビュープラスカードを主に使っています。

ICOCA山陰上陸まで1カ月‼ICOCA徹底攻略。

この冬、ついに松江でも利用できるようになる「ICOCA」。

ICOCAを便利に使う、おトクに使う方法はあるのか、解説します。

www.westjr.co.jp

ICOCAとは

 ICOCAJR西日本が発行するIC乗車券です。自動改札機にタッチするだけで改札を通過でき、何度でもチャージして利用することができます。わざわざ券売機に並んで切符をかう必要がなくなるので便利ですね。

またJRに導入前の現在でも大手コンビニなどで使えるので知ってる方も多いのではないでしょうか(なお山陰のイオンでは使えません)。

詳しい使い方はこちら

www.jr-odekake.net

 

クレジットチャージをする方法を考える

 

さて、ICOCAを使うに当たって、面倒だと感じるのがチャージですよね。チャージは券売機や自動精算機でも行えますが、せっかく切符いらずなのに券売機に並ぶのは面倒です。

 

ここで「クレジットチャージ」という手法が浮上します。クレジットカード決済でICOCAにチャージする方法です。ただ、ICOCAのクレジットチャージは少し面倒なんです。

まず、「SMART ICOCA」なるものを発行しなければなりません。このSMART ICOCAはどのクレジットカードで発行できます。

JRおでかけネットからも申し込みできます。

そして「オートチャージ」ができません。代わりにクイックチャージができます。これは駅に設置しているクイックチャージ機にSMART ICOCAを挿入してチャージする金額を指定するだけ(?)でチャージが完了する、というものです。

 

JR東日本の「モバイルSuica」の場合、ビューカード保有者であればオートチャージ可能ですし、それ以外のカードでチャージする場合でも「端末に挿入する」という操作は不要なので、この点は不満が残ります。

例えば「マチ」の店舗(コンビニなど)で使っていて残高がなくなると、駅まで行かないとクレジットチャージを行うことはできません(現金チャージは可)。

SMART ICOCAチャージがポイント付与対象なカードは?

 クレジットチャージ自体はどのクレジットカードを使うこともできます。しかし、クレジットカードによってはICOCAチャージはカードのポイント付与対象外になっていることもあります(というかポイント付与対象のカードの方が少ないです)。

 

学生にもおすすめなカードでSMART ICOCAチャージでポイント付与対象なのはこの辺り。

JR西日本発行のJ-WESTカードは元祖SMART ICOCAクレジットチャージのカードなんですが、JR西日本以外での汎用性に欠けるため、今回は除外します。

ちなみにSMART ICOCAの「列車利用ポイント」は紐づけしたカードがJ-WESTカードの時しか付与されないようです。

楽天カード(アカデミー):年会費無料、還元率1%

楽天カードはこの中でも一番無難かと思います。ICOCAだけでなく、モバイルSuicaもポイント付与対象でさらにEdynanacoJCBのみ)へのチャージでもポイントが貯まります(Edyチャージは通常の半分)。

さらに、学生向けの楽天カードアカデミーでは楽天ブックスの利用でポイント5倍、楽天トラベルで高速バス予約でポイント3倍、と学生には嬉しい特典があります。

 

顧客満足度ナンバーワンですし、学生の最初の1枚、としては申し分ないと思います。

 

リクルートカード(VISA):年会費無料、還元率1.2%

リクルートカードはリクルートポイントが1.2%貯まるカードです。1.2%は年会費無料カードとしては最高水準を誇ります。貯まったリクルートポイントはポンタポイントに交換できます。ということはJALマイルにも交換できます。

 

電子マネーチャージはSMART ICOCAはVISAのみポイント付与対象。しかしモバイルSuicaJCBでも対象です。

EdynanacoEdyはVISAのみポイント付与、nanacoJCBでも可、とややこしくなっています。VISAを選ぶとすべてポイント加算対象になります。

 

Yahoo!JAPANカード:年会費無料、還元率1%

楽天じゃなくてYahoo!ショッピングをよく使うよ!って方は楽天カードよりもコチラがおすすめ。Yahoo!ショッピングではいつでもポイント2倍(2%)になります。

貯まるポイントもTポイントで、汎用性が高いです。

 

電子マネーチャージはSMART ICOCAモバイルSuicaはポイント付与、nanacoJCBのみ、au walletはMasterのみポイント付与対象です。au walletはセブンイレブンがポイントアップ店になっていますので、nanacoかどちらかを持てば良さそうですから、そこがブランド選びの肝になってきそうです。

Tポイントカード機能もついていますので、財布の中のカードが一枚減ることにもなります。島大生は大学前のファミマ、TSUTAYAなどTポイント加盟店を使うことも多いと思いますので、そういった面からもおススメです。

 

ライフカード(学生用)、年会費無料、還元率0.5%

ライフカードは通常は還元率0.5%と特におすすめするべきカードではありません。しかしこのカードがカード好きたちに好まれるのは「誕生月ポイント5倍」という特徴があるからです。例えば私は2月生まれですから、2月はどこで使ってもポイント5倍、つまり還元率2.5%なのです。

2月は28日しかありませんが...(´;ω;`)

 

このポイント5倍、モバイルSuicaSMART ICOCAチャージにも適用されます(一方nanacoEdyチャージは適用されず)。つまり、誕生月に数カ月先の分までチャージしておけば、全て2.5%還元を享受できるわけです。

ちなみにEdynanacoチャージは通常の50%しかポイントが貯まりません。これらの電子マネーへのチャージは別のカードで行った方が良いでしょう。

なお、どのブランドでもポイント付与されるようです。

 

ここまでは通常のライフカードと同じ。もちろん学生専用ライフカード限定の特典もあります。

  • 海外利用で5%キャッシュバック

これは大きいです。マイルを貯めているような学生は海外旅行へ行く機会もあるかと思います。航空券代はマイル利用でタダだとしても、当然現地での宿泊やショッピングにはお金がかかります。しかし、学生専用ライフカードで決済するだけで5%キャッシュバックされるんです。

  • 海外旅行傷害保険(最高2000万円が自動付帯)

これも旅好きには嬉しいポイント。傷害死亡・後遺障害などだけではなく携行品損害(持って行ったカメラが壊れた、など)も20万円まで補償されます。

 

こんな感じで学生専用ライフカードは旅好きな学生を応援するサービスがあるため、サブカードとして持つのにも最適だと思います。

 

まとめ

マイル的に見ると、JALマイラーリクルートカード、ANAはそれ以外、といった感じでしょうか。ライフカードの場合、JALマイルへも交換できます(ライフカードのサンクスポイント1000P→Gポイント5000G→JTBトラベルポイント5000P→JALマイル2500マイル)。

ANAマイルへはサンクスポイント1000Pの場合3000マイルへ直接交換可。

 

私個人的には、先日もJALカードを申し込み、所持カードが3枚になっており、これ以上は考えていない上、ICOCAチャージでポイント付与のカードを持っていません。

そのため、当面は三井住友あたりからチャージするSMART ICOCAを作って使おうかな、と思っています。現在はスマホおサイフケータイ対応ではない、というのもありますが。

 

おサイフケータイ対応のスマホに切り替えた暁にはモバイルSuica&LINEペイカードの組み合わせで使っていこうかな、と考えています。LINEペイカードでのモバイルSuicaチャージはの実践例はちょくちょくネットにでていますが、今でもできるんですかね...?

最強伝説始まる!?電子マネー×カードで3%超?

 

【追伸】JALカードnaviの審査ですが、返送書類に不備があったらしく、まだカードが手元にありません。

問い合わせると、もう少しかかりそう、とのこと。届いたらこの経緯も説明しようと思います。